ヌーヴェルヴァーグ

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7月10日(金)ロードショー
(終了日:未定)

1950年代後半のフランスで新世代の映画監督たちが台頭した映画運動、”ヌーヴェルヴァーグ”(新しい波)。その決定打として語り継がれる金字塔『勝手にしやがれ』の誕生を描く。今では映画史において神格化されるジャン=リュック・ゴダールがまだ”何者でもない”若者だった頃、仲間たちと無謀な映画制作に身を投じる姿を敬意をもって描き、映画作りの熱と喜びを記録したまばゆい青春群像劇。

フランソワ・トリュフォーの長編デビュー作『大人は判ってくれない』が、カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した1959年。その夏、批評誌カイエ・デュ・シネマで執筆活動をしていたジャン=リュック・ゴダールは、ジャン=ポール・ベルモンドとアメリカの若手女優ジーン・セバーグを主演に起用した念願の初長編映画『勝手にしやがれ』に着手する。ところがゲリラ撮影や即興演出を好むゴダールの型破りなやり方に、周囲は困惑を隠せない。それでも映画作りの夢と情熱を共有した現場は熱気に満ちあふれ、誰ひとり完成形を想像しえないまま、のちに伝説となるクライマックスの撮影へと突き進んでいくのだった…。
監督
リチャード・リンクレイター
出演
ギヨーム・マルベック/ゾーイ・ドゥイッチ/オーブリー・デュラン
制作国
フランス
上映時間
106分
配給
AMGエンタテインメント
年齢制限
有料会員シネマシティズンは4日先
無料会員は3日先まで予約可
1席あたり50円の予約手数料を頂きます
シネマシティズンご本人様は予約手数料無料
各種割引をご利用の方は入場の際、
学生証・免許証などの身分証の提示が必要です
予約は同上映回では1回のみ可能です
座席数を変更の場合、1度キャンセルして下さい
上映スケジュールは
原則月曜にその週の金曜分、火曜日に土曜日から木曜までを発表します
決済方法はクレジットカードのみです
プリペイドクレカもご利用いただけます
23時以降に終了する回は東京都条例により
保護者同伴でも18歳未満の方はご鑑賞いただけません
同一上映回でWeb予約できる
最大数は8席になります